
-
所属 五洋建設(株) 名前 堀 将男 職種 施工 入社歴 8年目 ※取材当時 専攻 土木工学科 趣味・特技 カメラ、ゴルフ、人付き合い
-
- 1年目
- 九州支店赴任、右も左も分からず
-
- 4年目
- 念願の東京支店へ転勤後の伊豆諸島勤務
-
- 6年目
- 東京勤務、6年間の遠距離恋愛が実り結婚
-
- 7年目
- 千葉勤務、初めての一人現場を経験
|
起床。現場へ。 |
片道70kmだが、渋滞知らず |
現場到着、ちょっと車内で仮眠 |
朝礼、気を引き締め作業開始 |
現場管理(安全チェック) |
午前の一服。みんなで世間話 |
現場管理(工事写真撮影) |
昼食、大切な昼寝TIME |
|
|
職長さんとの翌日の打合せ |
現場管理(現場調整・段取り) |
午後の一服。最近の出来事を語り合う |
現場管理(現場整理、お手伝い) |
作業終了、発注者との打合せ |
事務所に戻る、翌日の段取りと書類整理 |
週1回の寄り道(ゴルフ練習場) |
帰社、車で音楽を聴きながら帰路へ |
|

- ものづくりの醍醐味を発揮できる建設業を選びました。自分たちの造ったものが社会や街並み風景に遺るって素晴らしいことだと思う。僕は最前線の建設業が一番やりがいもあると思って決めました。日頃から身体を動かすことが好きなので、現場とデスクワークの両方の仕事を積んでいけるのも魅力の一つかな。

- 入社当時の夢はHORIブリッジを建設することでしたが、一つの大きな橋にさまざまな会社が参画して、多くの仲間によって作りあげられていくことを知り、自分一人では成し遂げられるものではないことを実感しました。また、海洋土木では海中の橋脚基礎製作など、皆さんにご覧頂けない部分もあるので、見てもらいたいと思っていた僕としてはちょっと残念。

- とにかく現場が変わるたびにたくさんの人に出会える。
気の合う人に出会えれば、仕事抜きでの深い付き合いができること。 
- 初めての一人現場での発注者対応。
会社の代表として振る舞い、発注者の要求に応えられるように日々打合せをし、現場を進めていくこと。毎日が緊張の連続でした。
どんな工事でも検査前はいつもバタバタして苦労しています。 
- 平日は仕事のことで頭も時間もいっぱいになりがち。今は家族団らんの時間がちょっと少ないかな。そして最近、後輩が出来たのですが、思うように仕事を教えたり、仕事を割り振ったりできない場面があるのも悩みの一つ。うーん、社会人の一人として通っていく道なのですね~。

- 今まで赴任した先々で仲の良くなった人達と一緒にもう一度仕事がしてみたい。

- 今まで自分が携わってきた現場の構造物全般愛着があり、今でも気になって見に行きたい。定年後、施工した全ての現場めぐりの旅に行こうかな。

- 現場完了後・竣工検査後に皆で酌み交わす一杯のお酒。全ての事柄から開放されるひととき。苦労すればするだけ、より一層の喜び、達成感が味わえる。このために頑張れると言っても過言ではありません。

- 現場内の会話が今まで聞いたことのない土木用語で溢れていること。たとえばゴーヘイ、シャコマン、パイレン、ケンスコなど。船舶を使った工事で耳にしたゴーヘイは、ゴーアヘッド(前進)という英語を略したもの。シャコマンは締め付け工具のことで、パイレンはパイプレンチの略ですね。そして、ケンスコは先の尖ったスコップのことだったのです。

- 愛妻弁当 と言いたいところですが、妻は生まれたばかりの子供に全力投球中なので、現場の¥350弁当。ちなみにメニューは選べませんが、栄養バランスが考えられているので結構ラクですよ。

- ホームセンターの工具コーナー、デパ地下の惣菜コーナー、電気量販店目がキラキラしてしまいます。

- 子供撮影用に買ったデジタル一眼レフカメラでの撮影。

- 各現場で一緒に働いた先輩達。
将来、先輩達と同じ立場になったときに同じ仕事が出来るようになるのが目標です。いずれは後輩に目標とされる先輩となりたい。 
- 職場では防寒第一。しいて言えば必要なものが全て入っている作業着のポケット。普段着はお気に入りのジーパンと赤色の入ったスニーカー。来年こそ革ジャンが欲しいのだけど・・・。買っていいかなと家族会議で交渉予定。

- 3月に待望の第一子(女の子)が誕生しました。かなりの親バカぶりを発揮しそう。
子供の為に今まで以上に責任感を持って仕事を頑張ろうと思っています。
-

- 神津島にて大自然をバックに事務所の人達と。
-

- 3月に子供が産まれました。”こはる”です。
-

- 私の新しいおもちゃ。テクニック勉強中です。
-

- ナイスショット?ファ~~!!