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所属 東亜建設工業(株) 名前 田中 徹 職種 施工 入社歴 9年目 ※取材当時 専攻 理工学部 土木工学科
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- 1年目
- 横浜支店にて現場のイロハを勉強
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- 4年目
- 技術研究所にて土質分野の研究・現場支援
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- 6年目
- シンガポール事務所にてエンジニアリングを担当
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起床 |
朝食 |
出勤、現場・設計担当エンジニアに作業指示 |
交通船にて現場へ出発 |
作業状況確認(安全・歩掛調査) |
立会検査 |
昼食 |
事務所に戻り、作業工程打合せ |
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承認許可申請書類作成(図面、計算書等) |
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設計コンサルタントと打合せ |
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エンジニアと作業実績確認、反省会 |
原価管理 |
帰宅 |
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- 学生時代にチームスポーツをしていたこともあり、皆で協力して一つの目標を達成するということが仕事でもできればと考えていました。就職活動中には自分の可能性を考えて多業種の方々と会って話をしましたが、この業界が最も自分のやりたいことに近いと感じ、この会社に就職しました。

- 職種は違いますが、サラリーマン金太郎のイメージが強かったですね。最悪現場で職人さんと相撲をとって勝ったら言うことを聞いてもらえるとか。 実際、そんなことはなかったです。

- とにかく積算、工事で扱う金額のスケールがとてつもなく大きい。とても一生働いても返せるような金額ではありません。そのような状況でいかに自分のアイディアでコストを削減できるか知恵を絞る。それがこの仕事の魅力です。

- 発注者に代案設計を提案する際、どのようにして経済的かつ発注者の要求を満たす構造物を設計するかが大変でした。自分の発想が大きく反映させられる分、プレッシャーも大きいです。

- とにかく事務所から作業船までの距離が遠い、下手したら片道1時間かかります。

- 世界の様々な地域での工事に従事し、会社の作業船を活躍させる事。

- これまで自分が施工を担当した構造物全部。その場所に行くと、施工中の思い出が蘇えります。他の人が建てたどんな立派な構造物よりも好きです。

- 自分が施工に関わった道路が開通した後に、車でその道を走ったとき。意味もなくもう一往復しました。

- 雇用したエンジニアが休暇から帰ってきたときには、各国の民芸品や珍しいお菓子などのお土産を貰うことがあります。

- 1つの工事に関わっている人種、人数が多いため、様々な人との出会いがあります。その中で、多種多様な考え方があることに気付かされます。それまでの自分の常識が完全に覆される瞬間もありますが、それもいい経験です。

- 大好きなのは”ブリヤニ”という香辛料と一緒に炊いたゴハンにインドカレーを掛けたものです。シンガポールは様々な人種の人がいるので、本場インドのカレーも食べることができます。

- Sim Lim Squareという電化店が集まっているビルやSweeLeeMusicという楽器店。食べ物ではHarbor Front にある海老ソバ屋さん

- 昼過ぎまで寝ていることが多いのですが、午後からは街に出て買い物をしたり、同僚と食事に行きます。家では音楽を聴いてるとこが多いです。

- 現場では多くのインドネシア人船員がいます。その中には英語が話せない人達がいるのですが、彼らとコミュニケーションを取るためにインドネシア語の勉強を始めました。

- 家の近くのコンビニ店員さんとの会話。気さくなおじさんで日本人に興味があるのかいつも一方的に色々と質問されます。
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- 我がセクションのスタッフたち
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- 忘年会にて。中央の人はシンガポール東亜勤続42年!
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- 毎年恒例の餅つき
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- 現場埋立地内にて。南国では犬も日陰で一休み