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所属 北野建設(株) 名前 中村 忠弘 職種 事務 入社歴 6年目 ※取材当時 専攻 法学部政治学科 趣味・特技 美術鑑賞・囲碁三段
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- 1年目
- 経理部 (会計業務)
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- 2年目
- 工務課(原価管理、産廃の集中管理)
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- 4年目
- 経営企画室(事業計画進捗管理、法務)
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- 5年目
- 人事課兼務(給与業務、人件費管理)
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起床 |
長野新幹線で長野へ |
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長野本社到着、会議準備 |
執行役員会議 |
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昼食 |
各部との打ち合わせ |
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東京本社へ帰社 |
人事課業務(給与・人件費管理) |
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時間外研修 |
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- 建設業の仕事は規模が大きく、有形の仕事であるため。また、絶対に一人では完結できず、一人一人の小さな仕事を幾重にも重ね合わせることで完成する。自分の仕事もそのほんの一部にすぎないが関わりを持つことができるため。

- 現場での研修で、硬いコンクリートでできた建物をあたかも豆腐を切ったり砂山を盛るがごとく自由自在に扱うことに非常に驚いた。
その反面、広い現場であるにも関わらず1mm単位で行う繊細な作業も多く、とても大変な仕事をしているのだと実感しました。 
- 就職活動でも魅かれた、当社の経営方針のひとつでもある「少数精鋭主義」。現在、管理部門における2つの部署を兼務しているが、幅広く業務を行い、会社を様々な視点から見ることができる。
また、一人一人の社員に求められているものが非常に大きく、重要であることが良いモチベーションとなっている。 
- 入社1年目の時には周囲の先輩・上司があまりにも遠い存在であり、自分が無力で戦力になっていないかを思い知らされ、誰にも相談できずに焦るばかりで何もできなかった。
そんな自分の経験から今では、新入社員や後輩には甘い先輩になっているかもしれません。 
- 昼休みが50分と短いこと。昼食を食べずに昼寝で潰してしまったこともあります。
入社前には関心が無かったが、今は社員食堂のある会社に憧れています。 
- 後輩社員にも様々な部署での業務を経験してもらい、なんでもこなせる人材を育成できる管理職となること。
また、社内勉強会のようなものを開催し、できるだけのスキルを身につけたいと思っています。 
- 原美術館。
開催している展覧会よりもつい建物を見てしまう。庭から見る外観も魅力的。 
- 新入社員時代、部署で共有していた決算業務のファイルをまるごと消してしまったことがあります。
バックアップしていたので事なきを得ましたが、かなり作業がすすみ、期日も近づいていたので血の気が引きました。 
- 発注者の関係会社社員からの電話で毎回自社名を略す、名前も名乗らない。
発注者の建設業者に対するの見方がわかった気がしました。 
- 他業界とは異質な点もあり、そう簡単ではないことはわかるが、この厳しい状況でも一向に再編への動きは見られない。
完全に取り残された業界だなと感じてしまう。 
- 外食が続くと財布が寂しくなってしまうので半分くらいはお弁当ですが、たまにの外食は中国山椒がたっぷり入った刀削麺がおすすめです。

- 都会の中にも大きな公園はいくつかありますが、上野公園には様々な施設が揃っていて、いつ行っても違う楽しみ方ができるのが気に入っています。

- 土曜日:平日の寝不足解消。
日曜日:次週のための寝溜め。 
- 学生の頃から本といえばマンガ。
今のいちおしは『バーテンダー』、銀座にいきつけのバーができるようになれたらいいなぁ。 
- 人が一生懸命仕事をしている姿を見るのが好きで、どの職業でも頑張って仕事をしている人は尊敬できます。
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- 右側は本社近くにある長野善光寺の回向柱。
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- 他部署への説明会でのひとコマ。
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- おすすめのランチ。中国山椒がクセになります。
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- うちの子が一番。