「躯体工事」
April 2 [Wed], 2008

私自身が現場に来て驚いたのは建物の出来ていく早さでした。
1日前と今日を比べても現場の状況は毎日変わっています。
朝は何も無かったところに夕方には鉄骨が建っていたり、
1日前は鉄筋で歩きにくかった床が翌日にはコンクリートが打たれ、
普通に歩けるようになったりと、建物は毎日進化しています。
その進化の積み重ねである50階建ての躯体が出来るのに
どれだけの日数がかかると思いますか。
正解は約1年と1ヶ月です。
昨年1月に1階の鉄骨を建て最上階の鉄骨が建ったのが、
今年1月末でした。
50階にもなる超高層建築が1年強でこれだけ立派な形になることに
工事に関わる人間の力と工事に使われる重機の力って
すごいんだなーと心から感じます。
そして私自身も微力ながらこの建物を作る力の一部になっているという
喜びを日々感じます。
次回は工事に関わる業者・人を紹介したいと思います。

