内装工事の仮設材
May 23 [Fri], 2008
内装工事を進めるにあたって様々な仮設材が使用されます。
仮設材というのは建物が竣工した時は残らず、
施工するために作られる、作業用の材料です。
今回はその一部を紹介したいと思います。
建物の天井を施工する時、骨を組んで、ボードを貼るわけですが、
天井ということはもちろん手を伸ばして施工できる位置では
ありません。

そんな時、写真のようなテンダイと呼ばれる仮設の床を並べ、
施工をします。天井が高くなると、足場を組んだりすることも
あります。
設計図には完成させる為の情報は載っていません。
清水建設の社員はその図面から作業する人の姿勢を考えて、
作業しやすい位置で施工できるよう計画することも
我々の重要な仕事の一つです。

