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    <title>芝大門ビル新築工事</title>
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    <updated>2010-05-21T05:00:12Z</updated>
    
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    <title>竣工スペシャル！！</title>
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    <published>2010-05-18T20:02:50Z</published>
    <updated>2010-05-21T05:00:12Z</updated>

    <summary>こんにちは！たくさんの方からリクエストをいただきましたので、「芝大門ビル竣工スペ...</summary>
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        <![CDATA[<p>こんにちは！たくさんの方からリクエストをいただきましたので、「芝大門ビル竣工スペシャル」ということで、再最終回を更新させていただきます！</p>

<p>私が初めて配属された現場、「野村不動産芝大門ビル」が4月26日、無事竣工いたしました！！ 芝大門メンバー、一致団結で創り上げたビル！１年前は杭工事を行っていたこの場所に今では１１階建てのこんなに素晴らしいビルが建ちました！！<br />
　<br />
では、思い出を少し振り返ってみます・・・。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0518_01.jpg" src="http://www.buildupper.com/report/report6/images/0518_01.jpg" width="321" height="267" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0518_02.jpg" src="http://www.buildupper.com/report/report6/images/0518_02.jpg" width="321" height="267" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>１階北エントランスホール部分には毎日搬入車輌が入っていました。１階の工事が始まってからは、搬入車輌も入るし、材料の置場も確保しなければならないし、高所作業車を使って作業もするし・・・という大変な状況が続きました。コンクリート打設日はポンプ車の配置場所と１階での他工事の作業場所を調整しながら工事を進めていきました。ポンプ車が入る前日は、作業員さんに材料の移動をよく呼びかけていました。先輩方にも協力していただきました。毎回本当に大変でした！！<br />
今思えば、１階は工事全体の最後の追い込みとなり、白熱していましたね！工程を遵守するために全員が協力し合いました。今では、こんなに美しく仕上がりましたね！</p>

<p><img alt="0518_03.jpg" src="http://www.buildupper.com/report/report6/images/0518_03.jpg" width="321" height="267" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></form></p>

<p>事務所エリアではＯＡフロアというものの存在を初めて知りました。躯体の床のコンクリートを打った後に100mm程度床を浮かせてカーペットを敷いているんですね。正直なところ、躯体コンクリート打設時は想像ができていませんでした。ＯＡフロアはこんな風に仕上がるんですね。。。<br />
また、天井はシステム天井仕上げです。天井が出来上がると雰囲気が一気に変わり、内装が仕上がってきた！と感動したのを覚えています。<br />
事務所エリアは写真を見るとシンプルな仕上がりですが、過去をさかのぼると思い出がたくさんあります。スタッドや配筋写真を撮りに走り回ったこと、スタッドとインサート、電気設備の工程がなかなかうまく流れなかったこと、床のコンクリート打設が毎日のように行われ、コンクリートの量の最後の調整が難しくてよく悩んでいたこと・・・当時はすごく大変でしたが、今となっては素敵な思い出のひとつです。<br />
床のコンクリートが打設されてからは、外装の取り付けを行ったり、高所作業車で作業をしたり、天台が敷き詰められたり・・・この事務所エリアの空間をフル活用しました！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0518_04.jpg" src="http://www.buildupper.com/report/report6/images/0518_04.jpg" width="321" height="267" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0518_05.jpg" src="http://www.buildupper.com/report/report6/images/0518_05.jpg" width="321" height="267" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>この車路の工程を追いかけました。ここだけでも石とタイルと足場とシールと塗装と左官と・・・いろんな業種と関わりがありました。毎日職長さんに進捗の確認をして現場を歩いていました。仕上げ工事の前は、躯体のコンクリート打設もしましたね。私にとってはシンダーコンクリートという存在を初めて知った場所でもありました。</p>

<p>シンダーコンクリート・・・<br />
躯体のコンクリートスラブ上の防水層の押さえに用いるコンクリート</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0518_06.jpg" src="http://www.buildupper.com/report/report6/images/0518_06.jpg" width="321" height="267" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>地下１階は塗床工事をするために材料の移動を呼び掛けるのが大変でした。みんなの協力のもと、こんなにきれいに仕上げることができました！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0518_07.jpg" src="http://www.buildupper.com/report/report6/images/0518_07.jpg" width="321" height="267" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>私のコンクリート担当は、地下１階の柱から始まりました。わからないことだらけの中、とにかくがむしゃらにコンクリート打設を行いました。この部分から生コン車の手配も行いました。生コン車を搬入する時間間隔の調整がとても難しかったです。<br />
このフロアから鉄骨建方工事も経験しました。<br />
タワークレーンで１本ずつ建方を行いましたね。お昼休みを返上をして行うこともありましたね。今となってはすごく懐かしいです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0518_08.jpg" src="http://www.buildupper.com/report/report6/images/0518_08.jpg" width="321" height="267" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>この壁は・・・ただの真っ白の壁ですが、私にとってはすっごく印象に残っている壁です。この壁を貼るのに何回も先輩に怒られました。そして結果的にすごく勉強させてもらった壁です。この時に初めてボードのおさまりを目の当たりにしました。なかなか理解できませんでした。本当に難しかった。。。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0518_09.jpg" src="http://www.buildupper.com/report/report6/images/0518_09.jpg" width="321" height="267" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0518_10.jpg" src="http://www.buildupper.com/report/report6/images/0518_10.jpg" width="321" height="278" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>本当に思い出のたくさん詰まった芝大門の現場！みんなの努力の賜物です！！無事竣工してよかった！！<br />
去年のちょうど今頃、この現場に配属され丸1年が経ちました。１年間の経験で、今私は「竣工」という喜びを感じることができました！本当にうれしい！感動です！！</p>

<p>芝大門メンバーみんなでがんばって創り上げたビル！<br />
私にとっては世界で1番かっこいいビルです！！</p>

<p>芝大門メンバーに出会えたこと、最後まで工事に携われたこと、とても幸せに感じています。本当にみなさんありがとうございました！！！</p>]]>
        
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    <title>もうすぐ竣工！！</title>
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    <published>2010-04-05T12:58:58Z</published>
    <updated>2010-04-06T09:25:59Z</updated>

    <summary> 芝大門の現場もいよいよ竣工です！今は外構工事と残工事を行っている状況です。楽し...</summary>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="25_00.jpg" src="http://www.buildupper.com/report/report6/images/25_00.jpg" width="321" height="480" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>芝大門の現場もいよいよ竣工です！今は外構工事と残工事を行っている状況です。楽しい！つらい！・・・そんな毎日を送っているうちにようやく(あっという間に！？)竣工が近づいてきました。</p>

<p>私の中での芝大門の工事は昨年4月、最後の１本の杭打ち工事から始まりました。本当に何にもわからなかった無知人間でした。。。<br />
そして2010年3月！この現場もそろそろ竣工を迎えようとしています。まだまだわからないことだらけで、「先輩、一体何を言ってるんだろう・・・？」と考えてしまうときもありますが、ほんのちょっとは成長できたかなと感じています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="25_01.jpg" src="http://www.buildupper.com/report/report6/images/25_01.jpg" width="321" height="278" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>今年に入ってから社員も異動になり始め、2月から地下担当になりました。<br />
地下工事担当の最後の大きな工事はB1F車路の塗床工事でした。1週間かけて床を塗布していく工事です。<br />
この工事に着手するまでが大変でした。・・・というのは、工事着手前にたくさんの協力会社の資材がたくさんあったんです。１週間程前から塗床工事にむけて○日までに資材を片付けてください！と朝礼時やその場で作業をしている職人さんにしつこいくらいに声かけを行いました。その結果、無事に工事に着手することができました！（みなさん、ご協力ありがとうございました☆）そして、今ここは床養生をして、職人さんたちの休憩所として使われています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="25_02.jpg" src="http://www.buildupper.com/report/report6/images/25_02.jpg" width="321" height="278" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>担当だったコンクリート工事も無事に終えることができました。ポンプやさんは毎回とても協力的で、仲良くお仕事をさせていただいていました！コンクリート打設までの準備や立会いはとても大変でしたが、たくさんの経験を積むことができ、大変勉強になりました。<br />
「またどこかの現場で会おう！」と去り際に言われ、コンクリート打設最終日はとても寂しかったです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="25_03.jpg" src="http://www.buildupper.com/report/report6/images/25_03.jpg" width="321" height="278" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>1年間で一通りの流れを見ることができました！建築施工についてはもちろん、人に物事を伝えることの難しさ、コミュニケーションの重要さなど本当にたくさんのことを学ぶことができました。</p>

<p>施工管理はおもしろくて、すごくやりがいのある仕事です。まだまだ未熟者ではありますが、次の現場もがんばろうと思います！</p>

<p>それでは、芝大門のみなさん、私を支えてくださった全てのみなさまに感謝を込めて！<br />
ありがとうございました！！<br />
</p>]]>
        
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    <title>森田再生工場　芝大門ECOプラント特集！！</title>
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    <published>2010-04-05T12:52:57Z</published>
    <updated>2010-04-06T09:25:42Z</updated>

    <summary> ご無沙汰しております。更新が遅れてすみませんでした！ 今回は森田再生工場芝大門...</summary>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="23_00.jpg" src="http://www.buildupper.com/report/report6/images/23_00.jpg" width="321" height="251" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>ご無沙汰しております。更新が遅れてすみませんでした！<br />
今回は森田再生工場芝大門ECOプラント特集をみなさまにお届けします！<br />
前回でも芝大門の現場の分別ヤードの状況は簡単にお話しましたが、もっともっと詳しく現場で行っている工夫をお伝えしようと思います。</p>

<p>ところで、そもそもなぜ分別が必要なのでしょうか。現時点での日本の埋立処分場の残余量は18483万m3だそうです。これは東京ドーム149杯分相当の数字です。まだこんなにあるんだと感じる人もいるかもしれませんが、今のままでは、なんと！あと7.2年で日本の埋立処分場はなくなってしまいます。だからエコの時代なんです！<br />
分別をし、リサイクルを行って埋立処分の量を減らさなくてはなりません。<br />
そこで立ち上がったのが芝大門新築工事作業所長「森田誠」！！<br />
森田再生工場開設に至ったわけであります。</p>

<p>森田再生工場には、圧縮機があります。これで、廃プラスチックやダンボール、紙くずなどを現場で圧縮しています。圧縮することで運搬(4t車)時のCO２発生量も65%・約181台削減しています。<br />
廃プラスチックは「塩ビ系」か「軟質非塩ビ系」で分別しています。</p>

<p>後者の廃プラスチックがＲＰＦ（Refuse Paper & Plastic Fuel）と言われる、固形燃料となります。今現在、地球には石炭が１３３年分しかないようです。<br />
それに代替する燃料を現場で製造し、売っているというわけです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="23_01.jpg" src="http://www.buildupper.com/report/report6/images/23_01.jpg" width="321" height="278" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="23_02.jpg" src="http://www.buildupper.com/report/report6/images/23_02.jpg" width="321" height="278" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="23_03.jpg" src="http://www.buildupper.com/report/report6/images/23_03.jpg" width="321" height="278" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="23_04.jpg" src="http://www.buildupper.com/report/report6/images/23_04.jpg" width="321" height="278" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>また、発砲スチロールやスタイロを溶かして燃料を作るものもあります。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="23_05.jpg" src="http://www.buildupper.com/report/report6/images/23_05.jpg" width="321" height="278" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p></p>

<p>その他、紙も雑誌・コピー用紙・新聞紙・ミックス古紙に分別することで、コスト単価をあげています。また、木くず・ＡＬＣ・セメント板・コンクリートがら・金属くず・塩ビ管・ガラス陶磁器くず・電線くず・・・なども細かく分別し、リサイクルを図っています。</p>

<p>そして3/25現在、リサイクル率はキョーイの96％を達成しています。<br />
分別は大変な仕事です。職人さんも大量に出てしまうゴミを分別をして、毎回圧縮をするまではできません。そこで芝大門の現場では、職長会で圧縮当番を決め、社員も含め毎日交代でやるようにしています。<br />
また、RPFを売ったお金で、ECOプラントＴシャツを作っています！<br />
まだできあがっていないのですが・・・できあがるのが楽しみです☆</p>

<p>芝大門全員で作り上げた森田再生工場も竣工に向けて徐々に縮小化が始まっています。<br />
芝大門のみなさん、おつかれさまです！もう少しがんばりましょうね！！<br />
</p>]]>
        
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    <title>内装工事突入！</title>
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    <published>2009-12-23T07:55:07Z</published>
    <updated>2009-12-28T06:54:39Z</updated>

    <summary> 年末になり、竣工まであと4ヵ月ほど！ 現場(芝大門ビル)では外装のカーテンウォ...</summary>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091222_1.jpg" src="http://www.buildupper.com/report/report6/images/091222_1.jpg" width="321" height="248" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>年末になり、竣工まであと4ヵ月ほど！<br />
現場(芝大門ビル)では外装のカーテンウォールの取り付けが着々と進んで、どんどん外観が変わってきていますよ！</p>

<p>芝大門のビルには、３種類の外装材があります。<br />
石貼りの外壁であるPC、ガラス窓であるアルミカーテンウォール、押出成形セメント板です。<br />
外壁の取り付け状況はとても興味深かったです！<br />
職人さんに教えてもらいながら2時間近く現場に張り付いていました。</p>

<p>最近は躯体のコンクリート工事が終わり、内装工事が本格化しだしています。･･･というわけで、今は内装を勉強中！<br />
当初はわけがわかりませんでしたが、平面詳細図と照らし合わせながら現場を見ると、少しずつ形が見え始め、おもしろいです！<br />
やはり、解りだすとおもしろい！それまでの過程はしんどいものがありますが・・・。しかも、先輩方の話を聞くと、内装工事はとても難しいようです。<br />
すごくつらかったコンクリートを乗り越えたので、今後内装もがんばっていきたいと思います！まずは勉強！！</p>

<p>内装工事の１つに耐火被覆工事があります。</p>

<p>☆大門の耐火被覆をご紹介☆<br />
耐火被覆には湿式工法と乾式工法、耐火塗装があります。<br />
芝大門ビルでは前者の2工法を取り扱っています。<br />
私がよく目にしていたのは、下の写真１の吹付でした。<br />
今回、初めて下の写真２のマキベエというものを見ました。<br />
材料が建物の外部に飛散しないことや、多少の雨水でも剥落せず、早期の施工着手が可能！などというメリットがあります。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091222_2.jpg" src="http://www.buildupper.com/report/report6/images/091222_2.jpg" width="321" height="278" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091222_3.jpg" src="http://www.buildupper.com/report/report6/images/091222_3.jpg" width="321" height="278" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>ここで少し話は変わりまして・・・見てください！この写真！！<br />
これは我ら芝大門ビルの産廃ヤード<b>「森田再生工場」</b>です！！<br />
("森田"とは所長の名前です)</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091222_4.jpg" src="http://www.buildupper.com/report/report6/images/091222_4.jpg" width="321" height="250" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>現場では大量のゴミが出ます。<br />
プラスチックや木くず、鉄くず･･･などなど、とにかくいろんな種類のゴミがあります。家庭で出たゴミは毎週決まった曜日にゴミ収集車が無料で回収してくれますが、<br />
現場では出た分のゴミは現場がお金を払って、ゴミ収集の会社に引き取ってもらう形になっています。</p>

<p>しかし！！芝大門ビルは今、ゴミを売ってリサイクルしよう！としています。これで、環境にも優しくなるわけです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091222_5.jpg" src="http://www.buildupper.com/report/report6/images/091222_5.jpg" width="321" height="278" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091222_6.jpg" src="http://www.buildupper.com/report/report6/images/091222_6.jpg" width="321" height="278" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>続いて屋上！<br />
工事が始まって以来、戦争のようだった屋上！<br />
でも、ようやくパラペット・機械基礎まで無事コンクリートを打ち終えました！<br />
つい最近まで、大工さんや鉄筋屋さんが作業していましたが、<br />
今は防水をして、目地とワイヤーメッシュを敷いて、シンダーコンクリート打設に備えています。展開がとても早いです！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091222_7.jpg" src="http://www.buildupper.com/report/report6/images/091222_7.jpg" width="321" height="278" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>ふと感じること･･･。<br />
最近、内装写真を撮らせていただくことが多いのですが･･･。<br />
「新入社員の頃はよく写真を撮っていた」という先輩方のお話を耳にしますが、写真ってとっても勉強になるんです。<br />
図面をしっかり見なければわからない情報を読み取ったり、何のためにこの工事が行われているのかを考えたりすることは、自主勉強するよりもはるかに自分の身につきます。<br />
写真は、見えなくなってしまう部分の証拠を残すことにつながります。だから、実は撮るタイミングが難しいこともあるんです。</p>

<p>たとえば下の写真７のように、ボードの2枚貼りのところではすぐに2枚目をふさがれてしまう場合があります。工事は待ってくれません。。。<br />
職人さんとうまくコミュニケーションをとってタイミングを逃さないようにしなければなりません！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091222_8.jpg" src="http://www.buildupper.com/report/report6/images/091222_8.jpg" width="321" height="278" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>内装や外装、屋上の工事にしても、初めて見る工事が私以外の人には当たり前のように進んでいます。<br />
初めて見るからわからないのは当たり前だと感じながら、早く理解しなければみんなにも工事にもついていけないのではないかと少し不安を感じます。<br />
しかし、現場配属当初とは違い、今は職人さんにもどんどん質問ができるようになりました。作業している内容について、理解できるまでしっかり見て考えて、その場で疑問を解決するようにしています。</p>

<p>コンクリート担当前のように、先輩方にも疑問をどんどんぶつけています。<br />
みんな、質問をすると真剣に答えてくれるのがとても嬉しいです！<br />
最初は怖かった職人さんたちもとてもフレンドリーに話してくださり、教えていただいています。<br />
芝大門ビルのみんなと仕事ができて幸せに感じる瞬間です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091222_9.jpg" src="http://www.buildupper.com/report/report6/images/091222_9.jpg" width="321" height="278" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>･･･ということで、無事に2010年を迎えられますように、年内もう少しがんばるぞ！！<br />
みなさま、よいお年を･･･☆<br />
</p>]]>
        
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    <title>地下コン☆</title>
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    <published>2009-11-13T06:03:18Z</published>
    <updated>2009-11-20T08:51:01Z</updated>

    <summary>前回の更新から3週間が経過しました！ スラブは１１Ｆまで打設されました。早いっ！...</summary>
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        <![CDATA[<p>前回の更新から3週間が経過しました！<br />
スラブは１１Ｆまで打設されました。早いっ！！</p>

<p>この現場は、地上の躯体から先行鉄骨建方部（前建エリア）と<br />
後行鉄骨建方部（後建エリア）に分かれています。<br />
第1回目のブログに添付した写真は、前建エリアを施工している状況でした。<br />
そして、現在は後建エリアの3節の鉄骨建方が行われています。<br />
どんどん工事が下階から進んでおり、後建エリアの<br />
スラブコンクリート打設も今月にはほとんど終わる予定です。<br />
床が出来上がると、一気に現場の様子が変わります。</p>

<p>そして、ＬＧＳ(*1)やＳＤ枠(*2)、ＡＬＣ壁(*3)などの<br />
内装関係の職人さんも乗り込んできて、今は階数によって様子が違います。また私にとって初めてみる工事が始まってきました。<br />
まだ全然把握できていませんが...。</p>

<p>最近はスラブ以外のコンクリート打設が多いです。<br />
つい先日は、駐車場のスロープを打設しました！<br />
スロープなんて...流れちゃうんじゃん！？と思いましたが、<br />
上手いことできるものなんですね。</p>

<p>ポンプ屋さんによっては、上から打つ人、下から打つ人...といるようです。<br />
今回は上から打っていきました。スロープはかなり新鮮な経験となりました。<br />
でも段取り関係は本当にどうしたらいいのかわからなかったです。<br />
普通のスラブコンクリート打設と同じようにはいかない...ってことは予想できたのですが、どれくらいのピッチでどんな打設順序なのか全然わからず、ドキドキしながら1日を過ごしました。<br />
いろいろな人に質問して、なんとか打ち切った感じです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091113_photo1.jpg" src="http://www.buildupper.com/report/report6/images/091113_photo1.jpg" width="321" height="278" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>スラブ以外は主に地下のコンクリートです。<br />
汚水層、ALC立上りなど...こんなところ、どうやって打つんだよ！？？っていうところをガンガン打っています。<br />
汚水層なんて、B2Fの下です！<br />
1FLから13ｍも下に、ポンプの配管を下ろすんです！<br />
しかも縦だけじゃなくて、横にも伸ばしたりします。どんだけ配管使うんだよ！って感じです。<br />
でも、開口部を利用して、なんとか打設できるんですよね。すごいです。<br />
立上りなんかは、直接ホースで打設することができないので、途中からネコ(*4)やふね(*5)で打つこともあります。超重い。。。</p>

<p>...いや～、大変でした(＾＾；)</p>

<p>地下での少量のコンクリートの打設は、時間の調整も難しいんです。<br />
ブームの盛り替えにどれだけかかって、ネコ打ちでどれだけかかるのか。<br />
どれくらいの時間ピッチで、何㎥ずつ積んできてもらえばいいのか。<br />
時間が経ちすぎると生コンが硬くなってしまうし、コンクリートが来ないとみんなに責められるし...。難しい。。。</p>

<p>正直まだまだよくわかりません。いろんな人に質問責めの日々です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091113_photo2.jpg" src="http://www.buildupper.com/report/report6/images/091113_photo2.jpg" width="321" height="278" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>現場は毎日本当にいろんなことがあります。<br />
楽しいこと、つらいこと・・・1日1時間として同じ時間がないんです。</p>

<p>こんな日々が竣工までずっと続くんだろうな。。。<br />
でもあっという間なんだろうな。。。</p>

<p>とにかく、芝大門のみんなが大好きです。<br />
励まし、励まされながらがんばっていこう！！</p>

<p>ではまた次回☆</p>

<p>うえのワンポイントレッスン♪<br />
*1 LGS：内装間仕切壁ボードの下地軽量鉄骨<br />
*2 SD枠：スチールドア枠<br />
*3 ALC壁：軽量コンクリート壁<br />
*4 ネコ：一輪車<br />
*5 ふね：バケツの大きいもの<br />
</p>]]>
        
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    <title>コンクリートの日々！！</title>
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    <published>2009-10-23T13:40:41Z</published>
    <updated>2009-10-23T13:42:53Z</updated>

    <summary>最近は、コンクリート打設の日々です！ スラブが多いですが、ＣＦＴ柱コンクリートの...</summary>
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        <![CDATA[<p>最近は、コンクリート打設の日々です！</p>

<p>スラブが多いですが、ＣＦＴ柱コンクリートの打設も始まりました！<br />
毎日、数量ひろい・打設計画・手配・立会い・調整・打設後の書類整理など...大変！！つらい！！...けど、やっぱり自分でやったら覚えるんです。<br />
やる前は全く気づかなかったこと、自分でやらなきゃ気づかないこと...やらなきゃわからないですね。毎日学ぶことが本当に多いです。</p>

<p>コンクリートに関しては、今、各階のスラブ打設を行っているのですが、図面は３～１１Ｆは同じなのに、実際コンクリートを打設するとフロア毎、コンクリートの打設数量が違ったりします。</p>

<p>これはすごく驚いたこと！<br />
デッキのたわみ等により、コンクリート厚が微妙に変わってきてしまうと先輩に教わりました。これを学んで以来、実際の現場を測って数量調整を行うようにしました。<br />
最後の調整は焦ってしまうので、早めに計算するようにしています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091023_photo.jpg" src="http://www.buildupper.com/report/report6/images/091023_photo.jpg" width="321" height="278" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091023_photo3.jpg" src="http://www.buildupper.com/report/report6/images/091023_photo3.jpg" width="321" height="278" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>今「早めに...」という話をしましたが、これは数量調整だけではなく、仕事全般で必要なことだと感じています。<br />
施工管理の仕事はスピード命！というのを最近は痛感しています。</p>

<p>現場は展開がめちゃくちゃ速い！！<br />
その速さについていくには、言われたことに対して即反応し、対応することが大事なんだと思います。...そう思うんですけど、なかなかこのスピードについていけてない私。。。この仕事にどれだけの時間を費やすべきなのか、<br />
1日のスケジュールを考えながら仕事することを目標としています。</p>

<p>今月は社内研修も多く、他の現場見学にも行きました！<br />
２現場に行ったのですが、現場によって、条件がさまざまで、<br />
工事中に注意しているポイントも全然違うなと、感じました。<br />
特に自分の担当工事を他の現場で見ると異なる点が多々見えてきてとてもおもしろいです！工夫しているところを学び、もっとこうしたほうがいいのでは？<br />
という点を提案する...お互いに刺激し合えるところがいいなと感じました。<br />
</p>]]>
        
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    <title>はじめまして！！</title>
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    <published>2009-10-02T09:33:47Z</published>
    <updated>2009-10-04T08:14:10Z</updated>

    <summary>10月よりブログデビューさせていただきます、 戸田建設新入社員の上野沙織です。 ...</summary>
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        <![CDATA[<p>10月よりブログデビューさせていただきます、<br />
戸田建設新入社員の上野沙織です。<br />
4月22日よりこの芝大門の現場に配属されました。<br />
わからないことばかりで、「日々勉強」し続けて、<br />
あっという間に約5ヶ月が経過しました。</p>

<p>配属当初は杭打ちを施工していた現場は、現在地上鉄骨3節の<br />
建方(10階)を行っています。鉄骨は本当に早い！！あっという間です！！<br />
現場の進捗の早さには知識が追いついていきませんが、<br />
自分自身も、右も左もわからなかった5ヶ月前に比べ、<br />
どの協力会社さんが今日は何の作業をしているか徐々に把握し始めました。<br />
職人さんたちの質問にも自分にわかることは<br />
1人で対応できるようになりつつあります。<br />
(もちろん、まだまだわからないことが多く、先輩方に聞くことも多いですが...)<br />
今は、コンクリート、スタッドジベル、耐火被覆工事のサブとして<br />
担当を任されています！ </p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="090930_photo.jpg" src="http://www.buildupper.com/report/report6/images/090930_photo.jpg" width="321" height="241" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>では、今回はブログ第1回目ということで、<br />
先ずは私の周りの環境について書いてみます。</p>

<p>私が就活をしていた頃から思っていたこと、それは<br />
「会社は人で成り立っている」<br />
ということです。今現在私の周りにはいろいろな人がいます。<br />
まずは先輩方！　大門の現場は周りの同期たちの話を聞く限り、<br />
社員の平均年齢が29歳と非常に若いです。そのせいか誰にでも質問しやすく、<br />
話しやすい環境だと私自身も感じています。<br />
わからないことや悩みごとなど、みんな真剣に聞いていただき、<br />
フォローしてもらっています。</p>

<p>最初のうちはとにかくわからないことだらけで、<br />
先輩方に質問攻めをしていました。<br />
しかし最近は(最初からそうするべきだったのかもしれませんが...)、<br />
自分で考えてから質問する癖をつけるようにしています。<br />
自分の仕事が手一杯になり時間に追われ始めていますが、<br />
多少時間がかかっても「考える」という時間は<br />
決して無駄ではないと感じ始めました。...とはいうものの、<br />
現場は日々進捗し待ってくれません！<br />
まだまだ自分の時間のコントロールができず、試行錯誤中です！</p>

<p>続いて、最初は見た目が怖くて、<br />
なかなか話しかけづらかった職人さんたち<br />
でも、話してみるとみんなすごく優しいんです。<br />
現場に協力的な人が多く、わからないことを相談するといろいろな<br />
アドバイスをくれます。年齢層も幅広く、<br />
話のキャッチボールをするのが楽しいです。</p>

<p>今私は、失敗をして凹んだときや、壁にぶち当たったとき、<br />
このたくさんの人々に励まされています。<br />
みんながいるからがんばれているんだと、<br />
毎日感じている今日この頃です。。。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
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