掘削工事
November 30 [Mon], 2009
今回は9月から本格的に始まった掘削工事について説明します。
当現場の掘削量は約27000㎥あります。
そして、この掘削残土を環境にも配慮し、かつ有効に利用される様、建設資源広域利用センターに運搬しています。
このセンターに集積される残土は、河川や道路などの公共工事に利用される為、良質の土でなければ受け入れてもらえない為、厳しい検査が行われました。
そこで現場の土をさらに良質な土にする為に「スクリーン」という機械で篩い分けを行い搬出しています。
下の写真が「スクリーン」 です。

この機械を作動させると大きな音と振動が発生するため、周囲に防音用のパネルを取り付けた上、配置場所も近隣への配慮を行い、作業しました。

とまぁ、土一つ出すのにもとても気遣いが必要です。僕の彼女を扱っているようで精神的には管理職みたいなものです。あっ、でも今彼女いないんだ(-_-;)
今この現場では私を含め6人の現場職員がいますので、現場職員を一人ずつ紹介したいと思います。
また、この現場には個性的な多くの先輩達がいますので紹介したいと思います。
まず今回は、OD主任です。
OD主任は私の兄貴的存在でとても頼りがいのある人で、現場でわからないことがあればわかりやすく教えてくれます。
そして、とても明るい性格で現場や事務所でたまに冗談話をするといつも和やかムードになりますね。でも怒ると。。。
私のあだ名である「ドカポン」もOD主任に付けてもらいました。

最後になりましたが私のダイエット状況ですが、ほぼプラマイ0でコストダウン失敗でした。
まだまだ精進が足りないってことですね。。。
次回は、基礎躯体工事について説明したいと、思います。

